メジャーレーベルでコントラバス協奏曲が出るのは珍しい2




・・・とはいうものの・・・

ワーナークラシックは、
色々なレーベルと統合しすぎて。

メジャーと言うより、
総合施設・・・イオンモールみたいな
存在になっていますよね。

このCDの収録曲目は
ボッテジーニの書いた協奏曲の有名所4曲。


演奏の方はと言いますと、
ジャケットの本人写真は
池松宏を思わせる細身ながらも、
低音をたっぷり歌わせるカロリー高めな内容。



コントラバス協奏曲のCDといえば
このほかにもDISKANTというレーベルから出た
フィリップヤロのCDもおすすめですね。
マイクが近くて、宮廷音楽らしさがリアルです。




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