日本の軍事外交を考える

本題の前に。

納谷悟朗さん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
敬礼!



で、ここからが本題。


触れるもの皆、傷つける。がモットーの、躾のなってない
我が家のネコですが、最近は仏壇の線香のニオイがお気に入りらしく、
線香の箱に顔を突っ込んではイタズラする今日この頃。
画像


洗い物なんかしてるときにイタズラされると、こっちも手が出せないので、
「コラ!そんなことをすると、バチが当たるぞ!」
みたいな注意喚起をするのですが、馬耳東風。(そりゃそうだ)

チックショーってなもんですよ。


仕舞いにゃ、八つ当たりですよ。

「大体、神仏ってのもアレだよなー。バチを与える力があるなら、
 やられる前にやっちまえって話だよなー」

「やられてからやり返すなんて抑止力にならないよ」

「神仏の世界も、日本の憲法による自衛権のナンチャラに
 縛られて、動くに動けないってわけですか?」


そこでハッと思いました。

日本の軍事外交は、まさに「SHINBUTSU」スタイルだったのだと。
そう、マッカーサーとかが決めたわけじゃなくて。
あるべくして生まれたスタイルだったのだと。


だから憲法改定を良しと思わない人は、こう主張すれば良いんですよ。

「日本は神の国だから、自衛のスタンスも、
神仏のそれに合わせるべきである」と。


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