ムラヴィンスキー・イン・モスクワ【SACD】

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もともと7枚組だったスクリベンダムのモスクワライブが
SACD2枚組に???

そ・・・そんなことが・・・物理的に・・・可能なのか???

ということでこのたび検証に購入。


本当に2枚組ですよ。マジカヨー

うちのプレイヤーで再生可能なのか?(デノンのSACDプレイヤー)

読み込み不可、とか出ない?大丈夫?
などと疑いながらSACDをプレイヤーにIN。

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おおう、読み込んだ。

っていうか、初めて見るよ、こんな時間表記。
240分て。

昔MDをLPなんとかモードで録音すると、
これくらいの収録時間になったけれど、
なんだか再生音(機械音)が凄まじかった記憶がある。

今回もそうなんじゃないの?とか思ったけど、特に問題なし。

SACDって凄いポテンシャルなんだね!


そして、音質は・・・というと、これは特に変わりないかな・・・
とはいっても、旧盤は手元に無いから比べられないけどね。

でも、BMG盤(国内盤)、旧スクリベンダム盤(3+4)、
両方とも昔に聴いているのでなんとなくは音質の善し悪しはわかります。
うん、多分、きっと。

1972年のほうはいまいち音質がクリアじゃ無くて、
1965年の方がON気味で聞きやすいっていうのも一緒だった。

ただ・・・240分を一気に聴くのはしんどいなぁ~
これからの録音業界はどうなっていくんだろう?
これみたいに「いっぱい詰め込んだれや」みたいな
風潮になるのでしょうかね?

1曲1枚、くらいが自分はちょうど良いなぁ~
CDを入れ替えるときの「次は何聴こう?」っていう感じが
自分は好きなものでしてね。

あ、ただし、EMIみたいに収録時間は短いのに
値段は高い、みたいなことはやめていただきたい。

っていうかよ~EMI、ハイブリッドのすぐ後にシングルレイヤー盤なんか
出すなよ~どれ買って良いか分からなくなるじゃんかよ~


そんな元日ですが、今年もヨロシクお願いします。

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