ダウスゴーのシューマン交響曲第2番

せっかく買ったけど、一度聴いて「ふ~ん」
終わっちゃうCDがザラにあります。

一度聴いたくらいで何がわかる。
慢心極まりないこのものに天罰を!

なんて責められる夢を最近見ましたので(ウソ)
反省し、そんな棚に眠っている不遇なCDたちを
もう一度聴いてみることにしました。


まあ、それでもやっぱり「ふ~ん」だったりすることも・・・


そんな中、「おっ」と思ったのが、ダウスゴーのシューマン。

鮮烈さ+弾力性+みずみずしさ、素晴らしい内容でした。
小編成による利点を十二分に活かした演奏ですね。
こうした演奏の走りであるガーディナーから10年以上を経過し、
さらに進化している印象を受けました。
クラシックも日々進化してるんやで!多分。

小編成ゆえにフィナーレで消化不良に陥っちゃわないかしら、
と不安に駆られましたが、そんな不安は無用でした。
最後まで満足できる充実の味わい。

カロリーオフのマヨネーズみたいな物足りなさは皆無。
そう、まるでカロリーゼロで味はそのままのコーラのような演奏。

・・・

・・

うん、わかってるんだ。最近例えが陳腐だって。


実際聴いた後の自分の感想は

「ノリントンみたい」

でしたね。なんか、自分で自分の感想にガッカリしました。

自分の感想にガッカリするって、なかなか無いよな~

はあ~




シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61、交響曲第4番ニ短調 Op.120(原典版) [Import]
Bis
2007-01-08
カークビー(ソプラノ)<SA

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